ラデュレの本
リストから項目を選んでください 

Ladurée « Instants Gourmands »
(ラデュレ « アンスタン・グルマン(美食のひととき)»)

著者 : Pascal Bonafoux
写真 : Joël Laiter
出版社 : Flammarion


本書について

1862年にルイ=エルネスト・ラデュレによってパリのロワイヤル通りで創業されたこのメゾンは、特にそのマカロンによって有名になりました。そのサロン・ド・テは当時、初めて« 婦人達 »に開かれた社交の場のひとつでした。ラデュレはパリの« サロン・ド・テ »を生み出したのです。

パスカル・ボナフーの文章は、有名人(コレット、ロッシーニ、ジロドーなど)を同じく有名なラデュレのパティスリー(マカロン、ミルフィーユ、モカなど)に結びつけた、フィクションの様に綴られています。

ジョエル・レテの写真は、この場所の雰囲気と多くの客やスタッフでにぎわう様子を再現しています。

ラデュレのシェフ・パティシエ、フィリップ・アンドリューが、20あまりのレシピと、それらを成功させるためのいくつかの« コツ »を紹介しています。その中には、製作に24時間かかるマカロンのレシピも初公開されています。

  詳しくはこちら

著者紹介

パスカル・ボナフー:小説家、美術史家、大学教授。彼は数多くのエッセーを出版している他、脚本家およびジャーナリストとして、各種新聞・雑誌への寄稿も行っています(Le Monde、 le Nouvel Observateur、 Connaissance des Artsなど)。

ジョエル・レテ:Côté Sud、 Elleなどの雑誌のルポルタージュを執筆。Flammarionから 出版されている『Art de Vivre au temps de Proust』をはじめ著書多数。

フィリップ・アンドリュー:16歳でキャリアをスタート。フォションで5年間勤務した後、1997年にラデュレに入社し、パティスリーの創作を担当。
フィリップ・アンドリューは味覚の職人であり、その熟練した技術を通して自らを表現しています。

 
当サイトに掲載されている写真の無断使用を禁じます